Fulcanelli's blog

読書、神秘学、アニメ、漫画、音楽のメモ・感想、プログラミング のメモ、雑記等

村岡花子

「アンの幸福―赤毛のアン・シリーズ5―」村岡花子 訳

「赤毛のアン」シリーズ、先ずは村岡花子さん訳から、という事で5作目まで、通読。アンとギルバートの婚約時代の話で、アンからギルバートへの手紙が主。アンはサマーサイド高校の校長に赴任している。プリングル一族との事が主という感じ。また、間を置いて…

「アンの友達―赤毛のアン・シリーズ4― 」村岡花子 訳 読了

「赤毛のアン」シリーズ、先ずは村岡花子さん訳から、という事で4作目まで、通読。ゆっくりと少しずつ読んでいるのだが、ゆっくりと習慣的に読むと「赤毛のアン」シリーズが、とりあえず日常化している感じがする。この作品はアンの周囲の人達のお話で構成さ…

「アンの愛情―赤毛のアン・シリーズ3―」村岡花子 訳 読了

「赤毛のアン」シリーズ、先ずは村岡花子さん訳から、という事で3作目まで読了。レドモンド大学における話が主。《愛》とは何か? あるいは 《愛と思い込んでいるものは何か?》 最終的にどうなるのか?は予想はつくのだが、ギルバートとは紆余曲折な感じ…。 ア…

「アンの青春―赤毛のアン・シリーズ2―」村岡花子 訳 読了

「赤毛のアン」シリーズ 2作目の村岡花子さん訳。「赤毛のアン」シリーズは、まず村岡花子さん訳を読了して、その後、他の方の訳を読む予定。1880年代は、日本は明治時代… とか思いながら読んでいる…。続けて読んでいると、アンやアヴォンリーが日常化してく…

「赤毛のアン」村岡花子 訳 読了

「花子とアン」、「アンのゆりかご―村岡花子の生涯―」、「王子と乞食」と辿って、「赤毛のアン」に辿り着いた。「赤毛のアン」は子供の頃にアニメでストーリーは大方知っていたので、追体験するような感じで読んでいた。もっと早く読んでおくべき本だと思っ…

「王子と乞食」 (村岡花子 訳 ) 読了

マーク・トウェーンの傑作。朝ドラ「花子とアン」を観て、村岡花子さんが翻訳された本を読んでみようと思い、時系列的には、この作品が「赤毛のアン」より先だったので読んでみた。高貴な人と貧困層の人を入れ替えるパターンの物語の原型のように思えた。こ…

「アンのゆりかご―村岡花子の生涯―」村岡恵理 著 読了

著者は村岡花子さんのお孫さん。「花子とアン」の原作という事で読んでみた。ドラマと 違う感じだった。ドラマでは山梨の小作農だった家のシーンがあるが、原作にはそのような描写はなかった。最近、「おしん」を見始めているのだが、「花子とアン」は、「お…