Fulcanelli's blog

読書、神秘学、アニメ、漫画、音楽のメモ・感想、プログラミング のメモ、雑記等

「アンの幸福―赤毛のアン・シリーズ5―」村岡花子 訳

「赤毛のアン」シリーズ、先ずは村岡花子さん訳から、という事で5作目まで、通読。

アンとギルバートの婚約時代の話で、アンからギルバートへの手紙が主。

アンはサマーサイド高校の校長に赴任している。

プリングル一族との事が主という感じ。

また、間を置いて読み直してみようと思う。

(加筆するかも... )



アンの幸福―赤毛のアン・シリーズ5―(新潮文庫)

基本文法から学ぶ 英語リーディング教本 (薬袋善郎 著)

外国語については、多読に興味があって試みていたのだが、やはり文法を学ぶのが王道だと思い直して、色々な文法についての本を読み漁っていて、この本も一通り目を通してみた。

英語の仕組みについて少しずつ学ぶには良い感じだと思う。

ざっと目を通してみたのだが、やはり、ノートに書きながら(写経のように)読むのが良いのかな?
と思った。

最初から毎日の日課のように少しずつ読み進めてみようと思う。


(加筆するかも…)



基本文法から学ぶ 英語リーディング教本




本文法から学ぶ 英語リーディング教本

黄前麻美子 「響け! ユーフォニアム 3 北宇治高校吹奏楽部、最大の危機」

1月25日はは「響け!ユーフォニアム」シリーズの主人公である黄前久美子さんのお誕生日という事で、原作の「響け! ユーフォニアム 3 北宇治高校吹奏楽部、最大の危機」を少し拾い読み。
3巻は、田中あすかの巻とも言えるのだが、麻美子のシーンは多い。

メモ

  • 台風接近の夜に麻美子が帰省…
    • 大学を辞めたい
    • 真面目だった頃(高校生の頃)の面影はもう存在していない…
    • 久美子と言い合い…
  • 2.轟け!トロンボーンの冒頭は麻美子についての久美子の回想
    • 久美子はカッコいい姉が好きだった
    • ラッパをやめて進学 … さいきんのおねえちゃん、かっこわるいよ…からの一連の出来事。麻美子の表情が痛々しかった。
  • 秀一と久美子の会話…家族という単語
  • 美容師になりたい…
  • 麻美子の吐く言葉は正論ばかりだった
    • このあたりも あすかの出来事を思い出す
  • 久美子は麻美子の正論が本心だとばかり決めこんでいた…でも違っていた。
  • 麻美子は優等生だった。世間で正しいとされている道を真っ直ぐに歩んできた。
    • でも、麻美子はそれが間違いだと言っている…久美子が動揺。
  • (後日、加筆するかも)


響け! ユーフォニアム 3 北宇治高校吹奏楽部、最大の危機 (宝島社文庫)

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斎藤葵 「響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章 後編」

1月15日は「響け!ユーフォニアム」シリーズの斎藤葵さんのお誕生日という事で、例によって原作を…。

「波乱の第二楽章 後編」の京都府大会の時に葵は晴香と一緒に演奏を聞きに来ている。

葵と晴香は同じサークルに入っていた。

晴香が進学した大学に音楽系のサークルがなかったらしく、葵の大学の吹奏楽サークルの見学に来ていて、という経緯のようだ。

高校時代、葵はテナーサックスで晴香はバリトンサックスで近いところにいたはずなのに関係が密になったのは大学に進学してからだったようだ。



響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章 後編 (宝島社文庫)

大学に進学してから二人が再会した経緯は「響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のホントの話」の「4.そして、そのとき」

fulcanelli448.hatenablog.jp


久石奏「響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章 前編」1

1月7日は「響け!ユーフォニアム」シリーズの登場人物である久石奏のお誕生日という事で「響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章 前編」を《奏》で検索しながら三年三組の教室の辺り(「月永くんのシーン」)まで拾い読み…
あすかが卒業した後の奏という感じなのかな…


メモ

  • 原作では久美子と奏の出会いは「セーフでしたね」のシーン
  • 奏は去年の全国大会の演奏を名古屋まで聴きに行っている。久美子については あすかと一緒にユーフォを演奏していたと認識している。DVDも買っている。
    • 本当は あすかに指導してほしかった…?
  • 奏が思っている ユーフォの魅力、自分だけが知っている特別な感じ…
  • 奏について麗奈の第一印象、礼儀正しい理想の後輩、インパクトはあまり無いが… と言っている
  • 「月永くん」のシーン。久美子は あすか を思い出した。
  • 「月永くん」のシーンの後…《挑戦的に持ち上がった口端は…攻撃的な性格…》という表現


響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章 前編 (宝島社文庫)

色の心理学 (龍仁ひとみ 著)

とりあえず、通読。タイトルは「〜心理学」なのだが、ライフパスナンバーの算出という数秘的な事も書かれている。ライフパスナンバーの計算方法は、基本的には巷でカバラ数秘術と呼ばれているものと同じようだ(基本的には生年月日を一桁になるまで足す。例外は 11 と 22 … )。

色の意味については、他の色の体系と共通する部分もある。




色の心理学 新装版




色の心理学 新装版


「アンの友達―赤毛のアン・シリーズ4― 」村岡花子 訳 読了

「赤毛のアン」シリーズ、先ずは村岡花子さん訳から、という事で4作目まで、通読。

ゆっくりと少しずつ読んでいるのだが、ゆっくりと習慣的に読むと「赤毛のアン」シリーズが、とりあえず日常化している感じがする。

この作品はアンの周囲の人達のお話で構成されていて、アンは殆ど登場しない。


アンの友達―赤毛のアン・シリーズ4―(新潮文庫)



アンの友達